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分譲マンションでペットと暮らす前に確認するべきポイントとは?

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/10/25


念願の分譲マンションの購入にあたり、ペットとの暮らしを想定している人も多いでしょう。ペットと暮らすためにマンションを購入する人もいるでしょう。ペット飼育可能な分譲マンションは多いですが、ルールや周辺環境など確認しておくべき点もあります。今回の記事では、どのようなポイントを確認するべきなのか解説しましょう。

分譲マンションでペットと暮らす前に確認するべきポイント

分譲マンションは、購入して自分の家となるため、ペットの飼育も自由だと考える人もいるでしょう。しかし、マンションごとにペットの飼育については決まりがあります。ペット可のマンションであれば、基本的には小型犬や猫ぐらいであれば飼育が可能です。ただし、厳密なサイズ規定がある場合があります。

また、飼育可能な数についても規定がある場合があります。その規定に基づき、管理組合に誓約書等の書類提出を義務付けられている場合もあります。いざマンションを購入してから大切なペットと暮らせない、というトラブルを避けるためにも、マンション購入前にペットの飼育ルールについてしっかりと確認しておく必要があるでしょう。住居の周りに、犬の散歩コースやドッグランがあるか、通える動物病院があるかどうかも確認しておくとよいでしょう。

人間と同じように、ペットにも快適な暮らしを提供してあげなければなりません。室内で猫を飼う場合には日当たりがよいか、ハムスターなど夜行性の動物には影になる部分があるか、空調が快適に保てる部屋を用意できるかなど、間取りに関しても注意が必要です。近所に餌やトイレ用品などを購入しやすいペットショップがあるかどうかもチェックポイントです。

分譲マンションでペットと暮らす際に用意するべきもの

分譲マンションでのペットの暮らしにあった方がよいものは何でしょうか。ペットによっても異なりますが、代表的なものを挙げてみましょう。ジョイントマットがあれば、床を傷つけず、防音効果もあります。猫の場合は、爪とぎも用意しましょう。床や壁、畳などで爪を研いでしまうと、修繕の費用が高くついてしまいます。キャットタワーやおもちゃがあると、室内でも運動ができストレスを軽減できるでしょう。ペットを必要時に入れておけるよう、ケージも用意するとよいでしょう。

部屋の汚れやにおいを防ぐため、ペットシーツ、トイレ砂、消臭剤があるとよいでしょう。エサ用のお皿や水入れは、その都度洗い清潔にしてください。犬・猫用のベッドがあると、室内でも自分の居場所とできるでしょう。病院に連れていく場合には、動物用のキャリーケースを用意しましょう。自家用車に乗せる場合でもキャリーケースは必要です。

猫などは、窓の少しの隙間からでも逃げ出す場合があります。万が一の事故の場合、衝撃を最小限に抑えるためにもキャリーケースは必須です。ハムスターなど小型動物を飼う場合は、温度管理にもしっかり気を配りましょう。暑さや寒さに弱いため、エアコンやシートヒーター、綿等を利用して適切な温度を保てるようにしましょう。万が一逃げ出したときに見つけやすいよう、部屋の整理もしておくとよいでしょう。

分譲マンションでペットと暮らす際に注意するべき点

分譲マンションでペットと暮らす場合、周囲の住人に迷惑をかけないように配慮をすることが大切です。広いバルコニーがあっても、バルコニーでの飼育を禁止しているマンションがほとんどです。バルコニーは、隣の部屋ともつながっている部分です。毛や排泄物、におい、騒音などを防ぐため、バルコニーに出すことすら禁止されているところもあります。窓を開けてのブラッシングがNGという場合もあるので、ルールをしっかり把握しておきましょう。

また、エレベーター、廊下、建物の敷地内などの共用部分においては、たとえ散歩に出る場合でもペットを抱っこして移動するのがベターです。住民の中には、ペットが苦手な人やアレルギーを持っている人が住んでいる可能性もあります。ペットと一緒にエレベーターに乗る際は、先に乗っている人の同意を得るようにしましょう。

共用部分だけでなく、自宅においても、騒音には気を付けたいものです。とくに犬や猫の走り回る音や、鳥も含めた鳴き声についてはトラブルの元となりかねません。なるべく騒音を出さないよう、しつけや防音シートなどを利用するなどの工夫をしましょう。引っ越しの挨拶回りの際に、ペットを飼っていることをあらかじめ話しておくと理解が得られやすいでしょう。

 

ペットと一緒に暮らせることは、分譲マンションのメリットの1つです。しかし、さまざまなルールが設けられており、長く住み続けるにあたっては同じマンションの住民との関係も大切にしなければなりません。また、ペットが快適に暮らせるような準備も必要となります。マンション・ペットを購入する前に、よく下調べをしておきましょう。

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