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分譲マンションの間取りを決める際に確認するべき点とは?

公開日:2021/12/15  最終更新日:2021/11/24

分譲マンションを購入する際には、ライフスタイルや家族構成を考えて選択するのが望ましいでしょう。間取りによって住み心地も変わってきますから、家族が住みやすい間取りを選ぶのが大切です。この記事では、分譲マンションの間取りを決める際に確認すべき点を解説します。これから購入を検討している方は参考にしてみてください。

間取りに関しての基礎知識

マンションを購入する際には押さえるべきポイントがいろいろありますが、とくに間取りは重要です。間取りの基本知識として、間取り図の見方を確認していきましょう。

部屋のタイプ

チラシなどには、「1K」「3LDK」といった間取り図が表記されています。最初の数字が部屋数を示しており、たとえば「3LDK」なら、3つの部屋と、L(リビングルーム)、D(ダイニングルーム)、K(キッチン)があることを表しています。このように部屋のタイプは、略称として分わかりやすい表記になっています。

間取り図の名称

間取り図には、それぞれのスペースの意味がアルファベッドで表記されています。主なものとして、「WC→ウォークインクローゼット」「CL→クローゼット」「N→納戸」「S→サービスルーム」「DEN→プライベートルーム」などです。

部屋の向き

部屋の向きというのもとても大事なポイントで、間取りを見る際は部屋の方角もしっかり確認しましょう。南向きであれば日当たりがよく、冬も室温を高く保つことができます。北向きの場合は、リーズナブルな価格になっていることがあります。間取り図に記載されている方位記号としては、Nのほうが北側で、反対が南側となります。

部屋の広さ

間取り図によって部屋の広さも読み取ることができます。部屋の広さを表す単位には、「㎡」と「帖(畳)」の2つがあります。「㎡」は縦m×横mの計算式で求めることができます。「帖(畳)」の場合は畳ですが、畳1枚の大きさは地域によって多少の違いがあります。

分譲マンションの間取りを決める際に確認するべき点

家族構成に合わせた間取り

部屋数や間取りによって暮らしやすさは変わります。家族構成に合わせて、最適な部屋数を選びましょう。ひとりで住む場合は1DKが適していますし、1LDKなら将来同居人が増えても対応できる間取りとなります。夫婦2人の場合は2LDKが多く、4人家族向けに人気があるのは3LDKとなっています。

生活動線や家事動線を考える

部屋と部屋の間や、リビング、キッチン、浴室などを結ぶ生活動線は、短くてシンプルなほうが移動の効率はよいとされています。掃除や洗濯、キッチンへの移動など、家事動線も考慮しましょう。

収納の数をチェック

昔ながらの家では押し入れが唯一の収納スペースであり、使い勝手が悪く収納力も低かったので、物があふれてしまうという傾向にありました。ですから家族構成に合わせた収納スペースを確保することは、生活をしていく上で必要不可欠であるといえます。また適切な収納の広さかどうかを見極めるのも大切です。

廊下の有無

マンションによっては廊下のない間取りもありますから、自分の生活スタイルに廊下が必要かどうかも考えなければなりません。廊下がないことで部屋のスペースが広くなるのはメリットですが、プライバシーが保たれないというのはデメリットになります。家族構成を考えて、廊下の有無を検討すべきでしょう。

日差しの向きを考える

日光が差し込む時間や室内の明るさなどは、住む人のライフスタイルによって捉え方が変わってきます。窓がどちらの方角にあって、日差しがどのように入るかなども確認しておいたほうがよいでしょう。またバルコニーの向きは資産価値にも影響しますから、要チェックです。

分譲マンションの部屋ごとの間取り選びのコツ

物件全体の間取りではなく、部屋ごとの間取り選びのコツを見ていきましょう。

玄関

玄関は毎日使う場所ですから、ある程度広いほうが快適です。また段差や掃除のしやすさ、傘立てスペース、玄関ポーチの有無を確認しておきましょう。

リビング・ダイニング

リビング・ダイニングの使用目的には、「家族の団らん」「子どもの遊び場」「友人を招く」などがあります。自分の場合はどのように使用するのか?どのくらいの広さが必要なのか?などを把握しておきましょう。

キッチン

キッチンの間取りを考える際、冷蔵庫、コンロ、シンクがバランスよく配置されていて、家事動線がスムーズかどうかは大事なポイントです。快適なキッチン選びは、動作がスムーズに行えるかどうかが要です。

寝室

寝室の間取りを選ぶときに大事なのは窓の方角と音です。北側に窓があれば寒さ対策が必要となりますし、窓が大通りに面していれば騒音によって眠りづらくなる可能性があります。窓の方角と音の伝わり方を把握しておきましょう。

子ども部屋

子ども部屋は子どもが勉強に集中できるよう、日当たりが充分で、騒音がない場所が望ましいです。また勉強机やベッドなど、必要な家具が充分における広さが必要となります。

間取りは住みやすさに影響しますから、失敗しないようにしたいものです。家族構成やライフスタイルの変化で求める住みやすさも変わってきますが、自分に適した間取りを見極めましょう。

 

どのような間取りが自分に適しているのかを見極めるのは難しく、何を優先すればよいのかを決めるのも簡単ではありません。何もかも理想通りの間取りはありませんから、まず優先すべきものを見つけて、間取りを決めるようにしましょう。

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